[東京 7日 ロイター] - 東芝<6502.T>が急伸。8月1日の東証2部降格以降の高値を更新した。前週末比で一時9%を超す上昇となり、280円台を回復。取引時間中としては7月26日以来の高値を付けている。日足・チャート上では5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けるゴールデンクロスを形成し、短期資金が流入した。

また日刊工業新聞は7日、東芝が提出を延期している2017年3月期の有価証券報告書について、監査法人PwCあらたが「適正意見」を出す見通しであることが6日までに分かったと報じている。