[ソウル 7日 ロイター] - 韓国前大統領の朴槿恵被告に対する贈賄罪などに問われたサムスングループ事実上のトップで、サムスン電子<005930.KS>副会長の李在鎔被告の公判が7日、ソウル中央地裁で開かれ、検察側は懲役12年を求刑した。

李被告は横領や偽証の罪にも問われているが、弁護側は公判で李被告に違法な行為はなかったとし、検察側が李被告を実刑にすべきとの世論に依存していると主張した。

判決は8月25日に言い渡される見通し。