[ニューヨーク 9日 ロイター] - 米短期金利先物では、北朝鮮と米国の軍事衝突を巡る懸念から、米連邦準備理事会(FRB)による12月の利上げ観測が後退した。

CMEグループのフェドウオッチによると、米東部時間午前9時(日本時間午後10時)時点で、フェデラルファンド(FF)金利先物が織り込む12月利上げの確率は約44%と、前日からやや低下。一時は42%まで低下する場面もあった。