[ワシントン 13日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのワイトマン独連銀総裁は13日、欧州中央銀行(ECB)が 債券買い入れを通してユーロ圏経済を支援し続ける必要性はもはやないとの考えを示した。

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に出席するためワシントンを訪れている同総裁は、「金融政策のアクセルペダルを踏み続ける必要性はもはやないと考えている」と述べた。

ただ債券買い入れ縮小後も、ユーロ圏の金融政策は拡張的であり続けるとの見方を示した。