[ロサンゼルス 15日 ロイター] - 米マクドナルド<MCD.N>はカロリーを低減し、子ども向けに健康志向を強めた食事を提供する新たなグローバル計画の一環として、米国の「ハッピーミール」メニューからチーズバーガーをなくすほか、「マイティーミール」の一部でフライドポテトの量を減らす。

米国の店舗では顧客が要求しない限りハッピーミールでチーズバーガーを提供しない。ハッピーミールを巡っては、2013年に炭酸飲料について同様の対応を取った際、一部の顧客は飲料を水や牛乳、ジュースに切り替えた経緯がある。

また、子ども向けの6ピースチキンマックナゲットマイティーミールについて、フライドポテトの分量を半分にすることでカロリーとナトリウムを減らすという。

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