[ワシントン 15日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が公表した、1月の製造業生産は2カ月連続で変わらずとなった。

市場予想は0.3%の上昇を見込んでいた。12月分は当初公表の0.1%上昇から変わらずに修正された。

鉱工業生産指数は0.1%低下、予想は0.2%上昇だった。鉱業が1.0%低下、公益事業は0.6%上昇した。

航空宇宙が0.2%、プラスチックは0.5%、食品産業も0.4%それぞれ低下し、全体の重しとなった。

一次金属やコンピューター、自動車が上昇した。

設備稼働率は77.5%に低下した。