[サンフランシスコ 1日 ロイター] - 米サンフランシスコ地区連銀のウィリアムズ総裁は1日、金利が中立金利に達すれば、利上げを一時停止する必要は必ずしもなく、景気が堅調さを維持すれば、金利が一定期間中立金利を上回る可能性があるとの認識を示した。

ロイターのインタビューで発言した。あと3回の利上げで金利が中立金利付近に達すると見通した。

金利上昇に伴い、来年初めに成長にブレーキが掛かり始める可能性を示し、連邦準備理事会(FRB)は今後2年間、緩やかに利上げを続けるべきだと持論を語った。

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