[14日 ロイター] - フランスの自動車大手ルノー<RENA.PA>のカルロス・ゴーン会長兼最高経営責任者(CEO)が、2022年の任期満了前にCEO職から退く可能性がある。英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が14日報じた。

記事によると、ルノーの会長職は継続。ルノー・日産自動車・三菱自動車の3社連合のCEO兼会長職も続けるという。

ゴーン氏はFTに対し「私が2022年までにルノーのCEOを退任するのではないかと疑っても良い」と述べた。同社からのコメントは得られていない。