[東京 22日 ロイター] - 日本ショッピングセンター(SC)協会が22日発表した昨年12月のSC既存店売上高は前年同月比3.6%減と、3カ月連続のマイナスになった。

12月は、前年より休日が2日少なかったなどのカレンダー要因に加え、暖冬の影響でコートやブーツなどの冬物商品の売れ行きが鈍かった。関係者の間では消費増税による買い控えの影響が残っているとの見方も出ているという。