[1日 ロイター] - IHSマークイットが1日公表した8月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は53.1と、速報値の53.6から下方改定されたものの、7月の50.9を上回り、2019年1月以来の高水準となった。

内訳では、新規受注指数が54.1と19年1月以来の高水準。速報値は54.3、7月は51.3だった。生産指数は52.7と、速報値の53.9から下方改定されたが、7月の51.7を上回った。