[パリ 25日 ロイター] - 欧州航空安全局(EASA)のキー事務局長は25日、米ボーイング<BA.N>旅客機「737MAX」について、11月中の運航再開を承認する可能性があると明かした。

キー氏は、米連邦航空局(FAA)の運航停止解除後、EASAも「そう遠くないうちに」承認すると見込まれると指摘。各航空会社が欧州内での飛行を再開するために必要な運用上の承認にはさらに時間がかかる可能性があるとした。

午後の米市場で、ボーイング株は約4%高で推移している。