[20日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>は20日、従業員の在宅勤務を来年6月末まで認める方針を明らかにした。当初は1月までとしていた。

アマゾンの広報担当者は電子メールの声明で、在宅で効果的に業務を行える従業員は、2021年6月30日まで継続できるとし、この方針は全世界の従業員に適用されると説明した。

米IT大手では初めてツイッター<TWTR.N>が5月、従業員に恒久的な在宅勤務を認めた。マイクロソフト<MSFT.O>は今月、大半の従業員に対し、週労働時間の最大半分まで在宅勤務を許可する方針を明らかにした。[nL4N2H3152]

このほか、フェイスブック<FB.O>は来年7月まで在宅勤務を許可。グーグルは在宅勤務期間を来年6月まで延長した。