[東京 30日 ロイター] - 国土交通省が30日発表した10月の新設住宅着工戸数は、前年比8.3%減の7万0685戸となった。季節調整済み年率換算は80万2000戸だった。ロイターの事前調査では、予測中央値は前年比9.3%減だった。

持ち家は同6.1%減で15カ月連続の減少となった。貸家は同11.5%減で26カ月連続、分譲住宅は同9.6%減と12カ月連続の減少となった。