[東京 14日 ロイター] - 経済産業省は14日、新型コロナウイルス感染症対策として実施している持続化給付金と家賃支援給付金の申請書類提出期限を2月15日まで延長すると発表した。

持続化給付金の場合、当初の申請期限は1月15日だったが、申請期限に間に合わない特段の事情がある場合、1月31日まで受け付けを行うとしていた。今回、これを2月15日まで延長する。売上対象 が昨年12 など、延長対象となる場合の条件がある。延長を希望する場合、1月31日までに申し込む必要がある。

家賃支援給付金も、申請に間に合わない特段の理由が生じた場合、2月15日まで申請受け付けを延長する。

(清水律子)