[東京 22日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比347円95銭安の2万9444円10銭となり、続落した。米長期金利の動向に警戒感がくすぶる中、日経平均や米株先物が軟調に推移していることが嫌気され、幅広い業種で売りが先行している。

また、前週末の19日、日銀が金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れ対象をTOPIX連動型のみとしたことを受け、日経平均への指数寄与度が高いファーストリテイリングは売り優勢となっている。