[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比64円20銭高の3万0387円54銭となり、反発して始まった。その後も上げ幅を拡大している。新型コロナウイルス禍からの経済正常化や国内政治の変化への期待を背景にした先高観が支援している。

トヨタ自動車やソニーグループといった主力株は上昇。東京エレクトロンなど半導体関連株も総じて買いが先行している。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングやソフトバンクグループもプラスとなっている。