[東京 14日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比124円13銭高の2万8264円41銭となり、反発した。前日の米国株式市場でハイテク株の堅調が目立った流れを引き継ぎ、半導体関連株などが買い優勢で始まった。全体的に買いが一巡した後は、強もちあいとなっている。