[東京 7日 ロイター] - 住宅設備大手のLIXILは7日、一部の住宅用建材・設備のメーカー希望小売価格を2022年4月1日から値上げすると発表した。原材料価格の高騰が続く中で、製品価格の上昇抑制に努めてきたものの、企業努力のみで対応することは困難な状況と判断した。

主な商品の値上げ幅は、ユニットバスルームが4─39%程度、トイレが2─33%程度、キッチンが2─11%程度、住宅用サッシが10─12%程度など。