[15日 ロイター] - 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が16日にツイッターの従業員に対し、買収の意欲を改めて表明する見通しだと報じた。状況に詳しい関係者の話として伝えた。

マスク氏は在宅勤務に関する最近の発言について説明するほか、広告やサブスクリプションの役割などツイッターの戦略について話すとみられるという。

マスク氏はツイッターを440億ドルで買収しようとしている。

今月初めには、テスラの従業員は最低週40時間出社して働くべきとし、在宅勤務を認めない方針を示した。