[東京 20日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比193円62銭高の2万6156円62銭と、反発してスタート。これまでの下げが急だったことに対して行き過ぎとの見方もあり、その反動から自律的な切り返しになっているという。

物色面では、外為市場で一時再びドル高/円安に振れたことで、トヨタ自動車など主力の輸出関連株にしっかりした銘柄が目立つ。一方、原油先物価格の大幅下落を受けてINPEXなどエネルギー関連株がさえない。