[東京 20日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した5月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比3.2%増の8864億円と、3カ月連続のプラスとなった。

5月は、ゴールデンウィークなどの行楽需要に加え、新型コロナウイルス感染症による行動制限が解除されたことで人流が回復、来店客数が増加したことで売上高が前年同月を上回った。商品別にみると、おにぎりや弁当、調理パン、調理麺、ソフトドリンクなどが好調だった。