[上海 27日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は27日、期間7日のリバースレポで1000億元(149億5000万ドル)を供給、公開市場操作を通じた資金供給額としては3月31日以来約3カ月ぶりの大きさとなった。上半期末に向けた現金需要の高まりを受けた。

人民銀は「半期末の流動性を安定的に」維持する目的があるとした。

この日はリバースレポの期日到来で100億元の資金を市場から吸収するため、差し引きで900億元を供給した。