[29日 ロイター] - メスター米クリーブランド地区連銀総裁は29日、経済情勢に変化がなければ、7月の次回の連邦公開市場委員会(FOMC)で75ベーシスポイント(bp)の利上げを支持するとの姿勢を示した。CNBCとのインタビューで述べた。

メスター氏は、7月会合では利上げ幅を50bpにするか75bpにするかが議論されることになると指摘。

「現在の状況が会合時点でも変わらなけば、私は75bp(の利上げ)を支持するだろう。利上げ幅を50bpに戻すのに必要なインフレ面の条件が整っていないからだ」とした。