■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 133.20/22 1.0175/79 135.56/60

NY午後5時 133.16/19 1.0164/68 135.37/41

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点から小幅高の133円前半。序盤はアジア株高を背景に133円後半へ円安が進んだものの、中国軍が演習で台湾領へ侵入したなどとする情報が伝わると、一転してリスク回避の円買いが活発となり、132円前半へ急落する荒い値動きとなった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 27741.90 +147.17 27673.00 27634.65

─27837.63

TOPIX 1930.77 +5.28 1926.60 1924.29

─1933.81

東証出来高(万株) 117660 東証売買代金(億円) 29200.1

東京株式市場で日経平均は反発し、前日比147円17銭高の2万7741円90銭で大引けた。環境面で不透明感が強まりながらも好決算銘柄を物色する動きが強く、相場全体を下支えする格好となっている。

プライム市場の騰落数は、値上がり683銘柄(37%)に対し、値下がりが1074銘柄(58%)、変わらずが81銘柄(4%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.009

ユーロ円金先(22年9月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.009%になった。前営業日(マイナス0.009%)から横ばい。「取り手の調達ニーズが引き続き強く、前日から構図はあまり変わっていない」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年9月限 150.50 (-0.17)

安値─高値 150.36─150.53

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.185% (+0.015)

安値─高値 0.185─0.180%

国債先物中心限月9月限は前営業日比17銭安の150円50銭と反落して取引を終えた。米金利上昇の流れが波及した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇の0.185%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.12─0.02

3年物 0.15─0.05

4年物 0.17─0.07

5年物 0.19─0.09

7年物 0.27─0.17

10年物 0.40─0.30