[6日 ロイター] - 米ツイッター買収を撤回し、同社から提訴されている米起業家のイーロン・マスク氏は6日、「ボット」と呼ばれる実態の乏しいアカウントの割合を巡り、同社のパラグ・アグラワル最高経営責任者(CEO)に公開討論を要求した。

「偽アカウントやスパムアカウントが1日当たりの利用者の5%未満であることを世間に対し証明させよう」とツイートした。

偽アカウントが利用者の5%未満かどうかを利用者に尋ねるアンケートも始めた。

同氏は6日、これに先立ち、ツイッターがアカウントのサンプル抽出方法と、そのアカウントが本物だと確認した方法を示せば、買収合意は当初の条件で進めるべきとの考えを示した。

マスク氏は7月29日、ツイッター側を反訴しており、買収撤回を巡る法廷闘争がエスカレートしている。