[9日 ロイター] - 米半導体大手マイクロン・テクノロジーは9日、第4・四半期(6─8月)の売上高が6月に発表した従来予想の下限以下になる可能性があると発表した。パソコンやスマートフォンに使用される半導体の需要が減少しているという。

これを受け、株価は序盤の取引で約5%下落。6月時の売上高見通しは72億ドルプラスマイナス4億ドルだった。

まだ半導体出荷の減少により、第1・四半期の売上高と利益率が大幅に減少する可能性があると警告した。