[ベルリン 19日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が19日発表した7月の生産者物価指数(PPI)は前年同月比37.2%、前月比5.3%上昇し、いずれも1949年の統計開始以来最大の伸びとなった。

ウクライナ戦争によりエネルギー価格の急上昇が続いていることが背景にある。

エネルギー価格は前年比105%上昇した。天然ガスが163.8%、電気は125.4%それぞれ上昇した。