■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 150.34/150.37 1.0854/1.0858 163.22/163.23

NY午後5時 150.69/150.72 1.0849/1.0853 163.50/163.54

午後5時のドル/円は、前日NY午後5時と比べてドル安/円高の150円前半で推移している。日経平均が一時マイナス圏へ下落したことなどを受け、高水準に積み上がった円売りポジションを圧縮する形で、円が買い戻されたという。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 39239.52 +5.81 39260.78 39,113.03─39,426.29

TOPIX 2678.46 +4.84 2674.34 2,672.79─2,692.30

プライム市場指数 1378.51 +2.52 1377.28 1,375.67─1,385.56

スタンダード市場指数 1258.97 +3.67 1256.73 1,256.73─1,261.02

グロース市場指数 970.55 +14.41 959.48 954.90─970.86

グロース250指数 775.46 +11.66 766.51 761.81─775.78

東証出来高(万株) 183983 東証売買代金(億円) 49907.24

東京株式市場で日経平均は前営業日比5円81銭高の3万9239円52銭と、小幅に3日続伸して取引を終えた。前日の米国株式市場で半導体株が底堅く推移したことを背景に、指数寄与度の高いハイテク株の一角が買われ、連日の史上最高値更新となった。1月の全国消費者物価指数の発表を受け、日銀のマイナス金利解除が改めて意識されたことで、銀行株などのバリュー株の一角にも物色が向かった。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが946銘柄(57%)、値下がりは668銘柄(40%)、変わらずは43銘柄(2%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.006

ユーロ円金先(24年3月限) ───

3カ月物TB -0.100 (-0.001)

安値─高値 -0.100─-0.100

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.006%になった。前営業日(マイナス0.006%)からは横ばい。「前日に続き、ビッドサイドの調達ニーズが総じて強かった」(国内金融機関)という。

<円債市場> 

国債先物・24年3月限 146.47 (-0.07)

安値─高値 146.31─146.49

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.690% (+0.005)

安値─高値 0.700─0.685%

国債先物中心限月3月限は前営業日7銭安の146円47銭と小反落して取引を終えた。日銀の早期政策修正観測や米金利上昇が売り手掛かりとなった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.690%。新発2年債利回りは約13年ぶりの高水準に上昇した。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.36─0.26

3年物 0.45─0.35

4年物 0.53─0.43

5年物 0.60─0.50

7年物 0.76─0.66

10年物 0.97─0.87