■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 149.65/149.68 1.0827/1.0831 162.06/162.07

NY午後5時 150.68/150.71 1.0834/1.0838 163.31/163.35

午後5時のドル/円は、前日NY午後5時と比べてドル安/円高の149円後半で推移している。日銀の早期金融正常化観測を背景に対主要通貨で円の買い戻しが進み、ドルは弱含んだ。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 39166.19 -41.84 38935.53 38,876.81─39,250.12

TOPIX 2675.73 +0.78 2666.05 2,654.43─2,681.40

プライム市場指数 1377.10 +0.41 1372.35 1,366.12─1,380.01

スタンダード市場指数 1270.04 +2.61 1265.60 1,262.78─1,271.52

グロース市場指数 966.77 -8.68 970.59 955.86─970.59

グロース250指数 772.39 -7.32 775.48 762.72─775.48

東証出来高(万株) 236583 東証売買代金(億円) 60403.91

東京株式市場で日経平均は、前営業日比41円84銭安の3万9166円19銭と続落して取引を終えた。米国株安や日銀による政策正常化への思惑から調整色が一時強まったが、後場には下げ幅を縮小してプラスに転じる場面があり、底堅さも意識された。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが692銘柄(41%)、値下がりは927銘柄(55%)、変わらずは38銘柄(2%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.005

ユーロ円金先(24年3月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.005%になった。前営業日(マイナス0.006%)から横ばい圏。「資金の取り手のニーズは引き続き強いが、月末で調達を控える向きも多少あった」(国内金融機関)という。

<円債市場> 

国債先物・24年3月限 146.26 (-0.15)

安値─高値 146.06─146.59

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.710% (+0.015)

安値─高値 0.725─0.685%

国債先物中心限月3月限は前営業日比15銭安の146円26銭と続落して取引を終えた。日銀の早期政策修正観測が相場の重しだった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇の0.710%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.37─0.27

3年物 0.46─0.36

4年物 0.54─0.44

5年物 0.62─0.52

7年物 0.77─0.67

10年物 0.98─0.88