■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 151.34/151.35 1.0767/1.0771 162.95/162.96

NY午後5時 151.38/151.39 1.0787/1.0791 163.25/163.29

午後5時のドル/円は、前日NY午後5時と比べて同水準の151円前半で推移している。この日は日本の年度末で、実需を含めて売買が交錯した。円買い介入に対する警戒感と、根強いドルの押し目買い需要も値動きを抑制した。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 40369.44 +201.37 40277.45 40,268.11─40,521.71

TOPIX 2768.62 +17.81 2761.14 2,757.72─2,776.65

プライム市場指数 1425.03 +9.17 1421.63 1,419.68─1,429.07

スタンダード市場指数 1286.24 +13.38 1277.61 1,277.51─1,286.88

グロース市場指数 938.04 +13.76 926.81 926.37─939.20

グロース250指数 746.45 +11.66 736.90 736.48─747.80

東証出来高(万株) 175159 東証売買代金(億円) 50890.32

東京株式市場で日経平均は、前営業日比201円37銭高の4万0369円44銭と、反発して取引を終えた。前日の下落の反動で自律反発狙いの買いが優勢となり、日本株は底堅く推移した。プライム市場では8割超の銘柄が値上がりするなど、幅広く買いが先行した。

プライム市場の騰落数は、値上がり1367銘柄(82%)に対し、値下がりが253銘柄(15%)、変わらずが32銘柄(1%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) 0.074

ユーロ円金先(24年6月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースで0.074%になった。前営業日(0.077%)から若干低下した。「月末・期末ということでビッドサイドの参加者がやや少なかった」(国内金融機関)という。

<円債市場> 

国債先物・24年6月限 145.67 (-0.21)

安値─高値 145.62─145.82

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.725% (+0.020)

安値─高値 0.725─0.710%

国債先物中心限月6月限は前営業日比21銭安の145円67銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2bp上昇の0.725%。期末や海外休場で薄商いとなる中、米金利上昇が相場を圧迫した。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.40─0.30

3年物 0.47─0.37

4年物 0.53─0.43

5年物 0.60─0.50

7年物 0.74─0.64

10年物 0.95─0.85