[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比72円97銭高の3万6903円66銭と続伸してスタートした。寄り付き前に伝わった米中高官会談が好感された格好。時間外取引で米株先物が堅調なことも材料視されている。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えるほか、連休をはさんで7連騰となっていたことで警戒感もあり、買い一巡後はマイナスに沈むなど動きは鈍い。

個別では、東京エレクトロン、ソフトバンクグループなどはしっかりだが、トヨタ自動車、ファーストリテイリングなどが軟調な始まりとなっている。