[マニラ 18日 ロイター] - フィリピンのドゥテルテ大統領は、南部ミンダナオ島のマラウイを占拠する過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力の鎮圧に向け、同島に出した戒厳令を今年末まで延長するよう議会に要請した。大統領報道官が18日、記者会見で明らかにした。

大統領は5月23日、武装勢力と政府軍の戦闘開始を受け、ミンダナオ島に戒厳令を発令した。