[東京 24日 ロイター] - 24日アジア時間朝方の原油先物は、おおむね小動きで推移している。

石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国は24日、ロシアのサンクトペテルブルクで共同閣僚監視委員会を開催し、市場の見通しや減産合意の順守状況について点検する。関係筋によると、現在は減産を免除されているナイジェリアやリビアで生産が増加している問題を巡って、両国の生産量に一定の規制をかけることを勧告する可能性がある。

委員会ではさらに、減産拡大を協議する可能性があるともされる。

23日2228GMT(日本時間24日午前7時28分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は1バレル=48.06ドルで変わらず。米原油先物<CLc1>は0.02ドル安の1バレル=45.75ドルをつけた。