[ワシントン 27日 ロイター] - マーク・ミリー米陸軍参謀総長は27日、北朝鮮が今月4日に実施した大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験について、同国の技術が大勢の予想以上に急速かつ大幅に進歩していることを示したと指摘した。

非軍事的な解決の時間はまだ残されているとした一方、「時間がなくなりつつある」とも述べ、「北朝鮮は極めて危険であり、時が経つにつれていっそう危険度を増す」と警戒感を示した。

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