[リヤド 1日 ロイター] - サウジアラビアは、公共投資ファンド(PIF)による投資などを通じて、紅海の約50島でリゾート開発を実施する計画。国営サウジ通信(SPA)が1日、声明を発表した。

「紅海プロジェクト」は、自然保護地区やサンゴ礁でのダイビング施設などを開発する予定。2019年第3・四半期に着工し、2022年第4・四半期に第1段階が完了する見込み。

声明によると、PIFが当初の投資を行い、投資家やホテル運営会社との提携を模索する。開発プロジェクトのコストは明らかにされていない。

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