[マニラ 7日 ロイター] - 日本、米国、オーストラリアの3カ国は7日、北朝鮮のミサイル発射実験を巡り、同国に対し「脅迫的かつ挑発的な道」を放棄するよう圧力をかけるとともに外交・経済的な追加措置を講じるよう、国際社会に促した。

フィリピンで開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム閣僚会議の合間に3カ国の外相が会談し、共同声明を発表した。

3カ国は新たな北朝鮮制裁を断固として実行すべきだと強調。制裁へのコミットメントを表明するとともに、輸出規制などを通じて制裁の実施を支援する決意を示した。