[ワシントン 22日 ロイター] - 米政府は22日、イエメンの武装組織「フーシ派」にミサイル関連技術や兵器を提供したとして、イラン人5人を経済制裁の対象に指定したと発表した。

財務省の声明によると、制裁対象となった5人中4人はイランのイスラム革命防衛隊を通じフーシ派の活動に関与、1人は資金調達を手助けしていたとされる。

フーシ派は提供された技術や兵器などを、サウジアラビアへのミサイル攻撃に使用したとみられる。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください。)