[ブエノスアイレス 22日 ロイター] - アルゼンチンの650億ドルの対外債務再編を巡る政府と債権者との交渉が数日中に合意に達する可能性が出てきた。匿名の関係者が22日、明らかにした。

関係者は「目覚ましい進展があり、包括的な合意は数カ月ではなく、ほんの数日で可能だ」と述べた。

アルゼンチンはこの日、約5億ドルの利払い期日を迎え、史上9回目のデフォルト(債務不履行)となった。