[18日 ロイター] - 格付け会社S&Pグローバル・レーティングは18日、スペインの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。格付けは「A/A─1」に据え置いた。

格付け見通しの引き下げについて、経済、財政問題に対する政策対応は、政治分断化と改革疲弊によるリスクにさらされていると指摘。予算案が議会を通過しない可能性があるほか、景気が軟調な状態は2022年まで継続する恐れがあるとした。