[北京 30日 ロイター] - 中国国家統計局が30日発表した11月の非製造業購買担当者景気指数(PMI)は56.4に上昇した。需要回復が寄与した。

10月は56.2だった。PMIは50が景況改善・悪化の分岐点となる。

サービス部門は新型コロナウイルス流行による打撃からの回復が製造部門より遅れていたが、第3・四半期は消費が加速した。

製造業と非製造業を合わせた総合PMIは55.7で、10月の55.3から上昇した。