[イスラマバード 17日 ロイター] - 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のグランディ高等弁務官は17日、女性や少数民族の権利などの人権問題について、イスラム主義組織タリバンに対話と関与の余地があることが分かったと述べた。

アフガニスタン訪問後の記者会見で、タリバンの様々な当局者と協議し「これらの問題について議論し関与する余地があることが分かり、それに勇気づけられた」と語った。

また、国際社会に対し、アフガニスタンを惨事から救い、地域の不安定さを除くためにタリバンとの関与を続けるよう求めた。