[キーウ(キエフ)/ベルリン 15日 ロイター] - ウクライナのクレバ外相は15日、ドイツ・ベルリンでブリンケン米国務長官と会談したと明らかにし、「さらなる武器やその他の支援がウクライナに向かっている」と述べた。

会談では、ウクライナから輸出される食料がアフリカやアジアの消費者に確実に届くようするための緊密な連携で合意したとツイッターに投稿。米国の「リーダーシップと揺るぎない支援」に謝意を表明した。

米国務省のプライス報道官によると、会談では世界の食料安全保障など、ウクライナ侵攻による影響が話し合われた。また、ブリンケン氏はウクライナ防衛支援の追加分について詳細を説明した。