[ソウル 16日 ロイター] - 韓国の秋慶鎬・企画財政相との李昌ヨン中央銀行総裁は16日、インフレと金融市場の安定性に対する対策で協調を強化することで一致した。双方が現時点で国内経済の最大のリスクとしている。

国内経済の下振れリスクが増大しているとの認識でも一致した。共同声明で明らかにした。

両氏は16日、初めて1対1で会談した。尹錫悦大統領は13日、就任後初の公式な経済政策会合を主催。会合には企画財政相と中央銀行総裁が出席したが、大統領府が政策会合に双方を招くのはまれ。