[ワシントン 24日 ロイター] - ロイター/イプソスの直近米世論調査によると、バイデン大統領の支持率は前週から6%ポイント低下して36%と、就任以来最低となった。

同氏の支持率は昨年8月以降、50%を下回っており、今年11月の中間選挙で民主党が上下両院もしくはどちらかで過半数議席を確保できない可能性が高まっている。

党派別でみたバイデン氏の支持率は、民主党員が72%と前週の76%から低下、共和党員は10%にとどまった。

一方、2017年12月に記録したトランプ前大統領の最低支持率(33%)は上回っている。

調査は成人1005人を対象に実施し、そのうち456人が民主党員、358人が共和党員だった。