[ロンドン 24日 ロイター] - 英与党・保守党のオリバー・ダウデン幹事長は、同党が議会2選挙区の補欠選挙で敗北したことを受けて引責辞任した。

ダウデン幹事長はジョンソン首相に宛てた辞表で「昨日の補欠選挙は保守党にとって再び非常に悪い結果となった。支持者は最近の出来事に動揺し、失望している」と表明。

「このままいつも通りに続けるわけにはいかない。誰かが責任を取る必要がある。こうした状況を踏まえ、私が職にとどまるのは適切ではないと判断した」と述べた。