[ストックホルム 28日 ロイター] - スウェーデン統計局が28日発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比1.4%増加し、年初の低迷から立ち直った。

前年同期比では4.2%増加した。ロイター調査では、アナリストは前期比0.7%の伸びを予想していた。

第1・四半期は前期比0.4%減に修正された。

スウェーデン中央銀行は6月に政策金利を50ベーシスポイント(bp)引き上げ0.75%としたが、市場では高インフレを受けてさらに積極的な利上げを予想している。

ノルデアは28日のメモで、中銀は9月に75bp、11月に50bpの利上げを行い、政策金利は年末に2.0%に達すると予想した。