[ヒューストン 3日 ロイター] - 米国時間の原油先物は約4%下落。米国の原油およびガソリンの在庫が予想外に増加したほか、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が閣僚級会合で9月に日量10万バレルの追加増産を行うことで合意したことを受けた。

清算値は、北海ブレント先物が3.76ドル(3.7%)安の1バレル=96.78ドル。米WTI先物が3.76ドル(4%)安の90.66ドル。

先週の米原油在庫は450万バレル増加。アナリストは60万バレル減を見込んでいた。ガソリン在庫は160万バレル減との予想に対し20万バレル増加した。