(英文の訂正により、「最高人民会議では、医薬品、自衛、宇宙開発に関する法律について議論する」を「地方開発に関する法律や組織上の問題について議論」に訂正します)

[ソウル 8日 ロイター] - 国営の朝鮮中央通信(KCNA)は8日、北朝鮮が9月7日に最高人民会議(SPA、国会に相当)を開催するほか、8月上旬に防疫に関する会合を開くと伝えた。

KCNAによると、最高人民会議では、地方開発に関する法律や組織上の問題について議論(訂正)する。

防疫に関する会合では政策の「新たな方向性を確認する」という。

北朝鮮は5日、発熱患者全てが回復したと発表しており、新型コロナウイルスの感染第1波は収束したとみられている。

最高人民会議が開催されるのはまれで、通常は朝鮮労働党の決定を承認するに過ぎない。