[ベルリン 28日 ロイター] - ドイツのショルツ首相は28日、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を行い、ウクライナ東・南部4州で実施されたロシア編入の是非を問う「住民投票」の結果をドイツは決して受け入れないと伝えた。独政府報道官が明らかにした。

ショルツ氏はまた、ウクライナに対する財政、政治、人道的支援が揺らぐことはなく、兵器供与などを通して主権と領土を守るために引き続き支援すると述べた。