[7日 ロイター] - 米カリフォルニア州沖合の洋上風力発電開発権の入札が6─7日に実施され、欧州企業を中心に7億5710万ドルの応札があった。

権益を獲得したのは米国の洋上風力発電市場で既に事業開発経験のある欧州エネルギー企業などで、ノルウェー石油大手エクイノールやデンマークのデンマークのコペンハーゲン・インフラストラクチャ・パートナーなど5社。

バイデン政権は、2030年までに30GW(約1000万世帯分の電力需要に相当)の洋上風力発電設備、35年までに15GWの浮体式洋上風力発電設備を設置する目標を掲げている。